普通の主婦のこだわり日記

50歳を過ぎた今だから思うことを正直に呟いています。

葡萄愛を語る

葡萄の季節、我が家の冷蔵庫には切らすことなくこれがあります。

f:id:chihiroukiuki:20211013230014j:image

シャインマスカット。言わずと知れた、皮ごと食べられるそれはそれは美味しい葡萄です。

私はこれが大好物なもので、まぁ、自分で買うことはもちろん、何故だか私は毎年この時期シャインマスカットを引き寄せます。たまたま次女のバイト先で頂いて来たり、長女の友達のお土産だったり、次男がドライブ帰りに立ち寄ったパーキングで売りつけ(語弊がありますね、すみません)られたり、長男がくじ引きで当てたり、友人から届いたり。

とにかくシーズン中は、常に冷蔵庫に最低一房は存在します。なんともラッキーな話です。

 

最近は、シャインマスカットと別の品種を掛け合わせた『クイーンルージュ?』(クイーンニーナではなく、それに似た形状でそれに似た名前なんです)と言う代物も頂いたのですが(夢中で食べて写真がありません)、たしかに美味しかったのですが、やはり私の中では、シャインマスカットは唯一無二。

f:id:chihiroukiuki:20211013230931j:image

先日の長女のお誕生日には、私用にシャインマスカットケーキを次女が用意してくれました。

 

ひとくちに葡萄といっても、その種類は、本当に多いんですね。かつて一世を風靡した巨峰も濃いめの味で好きですし、大粒で甘みの強いピオーネやナガノパープル、藤稔もわりと好きです。大粒が好きなんです。大粒シーズンの終わり頃に店頭に並ぶスチューベンは酸味が気になります。甘いのもあるのでしょうか…。

同じマスカット系でもアレキサンドリアロザリオビアンコは、私としてはさっぱりしすぎてそんなに手を出しません。甲斐路は時々食べますが、自分では買いません。

デラウェアは皮ごと食べられないので、あまり好きではないです。

私は殆どの葡萄を皮ごと食べます。ピオーネや藤稔は、実と皮の間のところが美味しいと思っていて、汚い食べ方をするよりは皮ごと食べてしまえと言う解釈。葡萄農家さんの見解はどうなんでしょうか。

葡萄について、もっともっと知りたいと思うのですが、葡萄って本当に旬の短い時期しか出回らず、その上お高いので、そうそう全部の品種を食べ比べることができません。そう言う職業があるのなら、是非アルバイトでもやってみたいですね。

秋の間は、毎日三食葡萄を食べたいと思っている私です。